消費者事故調 その実像と将来像

  • 消費者事故調 その実像と将来像
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ISBN
978-4-7620-2489-4
著者情報
鶴岡 憲一(ツルオカ ケンイチ)
1947年、群馬県生まれ。東京教育大学卒。元読売新聞東京本社編集委員。航空機、鉄道、欠陥車や一般製品、原発など事故の報道に関与したほか、消費者庁や消費者事故調の創設議論に参加

河村 真紀子(カワムラ マキコ)
1958年、東京生まれ。早稲田大学卒。1987年、主婦連合会会員となる。消費者庁創設運動では事務局次長を務めた。消費者事故調創設のための検討会に参加。現在、主婦連合会事務局長、新しい事故調査機関実現ネット共同代表幹事、消費者安全調査委員会委員

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商品説明

各種事故の遺族、事故原因関係者の声、議論の経緯と戦後の事故調査の略史のほか、消費者事故調の意義と、これまでの調査実績の評価を含む実像、確認された課題、さらに、それらを踏まえて事故調の目指すべき将来像を紹介する。

目次

1 消費者事故調の仕組み
2 出発点は「消費者行政の転換」
3 確認された事故調査の理念
4 蓄積始まった調査実績
5 戦後事故調査の変遷
6 事故調査と刑事捜査の在るべき姿は?
7 最終テーマ 組織論
8 残された課題

商品詳細

出版社名
学文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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