よくわかるインフラ投資ビジネス 需要を読む、リスクを知る、戦略を練る

福島隆則/著 菅健彦/著

発売日:2014年12月

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ISBN
978-4-8222-6095-8
著者情報
福島 隆則(フクシマ タカノリ)
三井住友トラスト基礎研究所投資調査第1部上席主任研究員。1967年生まれ。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)。自治体へのPPPアドバイザリー業務や、インフラ投資の調査・コンサルティング業務に従事。国土交通省「不動産リスクマネジメント研究会」座長。国土交通省「不動産証券化手法等による公的不動産(PRE)の活用のあり方に関する検討会」委員。早稲田大学国際不動産研究所招聘研究員。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)

菅 健彦(スガ タケヒコ)
日経BP社日経不動産マーケット情報編集委員。1959年生まれ。信州大学工学部土木工学科卒業。建設会社勤務後、日経BP社入社。「日経コンストラクション」「日経アーキテクチュア」の編集記者として活動。2002年「日経不動産マーケット情報」の創刊とともに編集長に就任。建設・不動産の総合サイト「ケンプラッツ」編集長などを経て現職

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商品説明

10年間で10兆円規模に成長するといわれる新分野の事業機会、投資の仕組み、投資家ニーズ、リスク・リターン特性などを解説。

良いインフラ投資と悪いインフラ投資は何が違うのか?

市場の成長が予想される「インフラ投資ビジネス」の入門書。

日本にインフラ投資市場が誕生しようとしています。
この市場には、「建設と金融の融合」と「官と民の連携」という二つの側面があります。
順調に発展すれば、大きな経済波及効果をもたらすだけでなく、老朽化した社会資本の有力な資金源になるかもしれません。
この市場で繰り広げられる仕事の数々を、私たちは「インフラ投資ビジネス」と呼びます。(「はじめに」から)

<本書の特徴>
(1)わかりやすい解説
(2)多数の具体事例
(3)市場の将来像の提示

<こんなことがわかります>
・どのような仕事が増えるのか
・市場規模の見通し
・良いインフラ投資と悪いインフラ投資
・インフラによって異なるリターン
・どんなリスクが潜んでいるか

<こんな人におすすめします>
・官民連携事業への参入を検討しているビジネスパーソン
・金融の知識を身に付けたい建設関係者
・インフラ投資のリスクが知りたい投資家、金融関係者
・公共インフラの民間委託を計画している国や自治体の担当者
・建設系学科の学生(「近刊情報」より)

目次

第1章 インフラ投資市場ができる(インフラが投資対象になることの意味
良いインフラ投資と悪いインフラ投資 ほか)
第2章 さまざまな官民連携(PPPとは何か?
PFIとは何か? ほか)
第3章 インフラ投資のための資金調達(ファイナンスの基本
公共ファイナンスの新潮流 ほか)
第4章 投資対象になるインフラ(投資対象になるインフラ
再生可能エネルギー発電 ほか)
第5章 インフラ投資のリスク(投資ビジネスにおけるリスク
需要変動リスク ほか)

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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