クラシックCDの名盤 大作曲家篇
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-16-661002-0
- 著者情報
- 宇野 功芳(ウノ コウホウ)
1930年生まれ。国立音楽大学政楽科卒業。音楽評論家、指揮者
中野 雄(ナカノ タケシ)
1931年生まれ。東京大学法学部卒業。ケンウッド代表取締役を経て、音楽プロデューサー
福島 章恭(フクシマ アキヤス)
1962年生まれ。桐朋学園大学声楽科卒業。音楽評論家、合唱指揮者
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商品説明
好評「クラシックCDの名盤」シリーズ、5年ぶりの第3弾。演奏家篇に続く今回はバッハ、モーツァルトからショスタコーヴィチまで、古今の大作曲家24人を選出、名曲名盤の数々を紹介する。希代の三評者による自由自在な“品定め競演”
好評を博している「クラシックCDの名盤」シリーズ最新刊。「名曲と名盤」篇、「演奏家篇」に続く最新刊は「大作曲家篇」です。
取り上げられる大作曲家は総勢24人。バッハ、ベートーベンからラヴェル、ショスタコーヴィチまで、宇野・中野・福島の三評者がそれぞれに好きな作品ベストスリーを挙げ、その名盤の魅力を自由自在に書き尽くします。
評者の一人、宇野氏は「三冊目の今回は《好きな作品》《好きな演奏》ということで、いっそう自由で主観的なエッセイ風の内容となり、今まででいちばんおもしろい本になった」と綴っているように、これまで以上に親しみやすいクラシック案内となりました。(「近刊情報」より)
目次
モーツァルト
ベートーヴェン
バッハ
ハイドン
シューベルト
シュトラウス一家
メンデルスゾーン
シューマン
ショパン
ワーグナー〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1002
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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