ARM Cortex‐A9×2!ZynqでワンチップLinux on FPGA エントリ・キットZedBoardで高速画像処理IC開発を初体験
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-7898-4609-7
- 著者情報
- 鈴木 量三朗(スズキ リョウザブロウ)
プログラマ。有限会社シンビー代表取締役。ザイロンd.o.o.の日本における代表も兼務。月刊Interface2000年12月号に、世界初(?)のRTOS上のJavaVM移植を発表。以後、OS/FPGAに関連する記事を多数執筆
片岡 啓明(カタオカ ヒロアキ)
ソフトウェア・エンジニア。有限会社シンビーに入社、プログラマとしての修行を積む。普段はAndroidやWebKitなど、アプリケーション分野の仕事がメイン
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
カスタマイズ自在!動作クロック最高866MHz。エントリ・キットZedBoardで高速画像処理IC開発を初体験。
目次
第1章 ナンテいい時代!こんなに高機能なのに今すぐキットで誰でも試せる―ソフトもハードもプログラミング!ARM Cortex‐A9搭載FPGA Zynq
第2章 付属のSDカードからのLinuxを起動して、コンソールから操作する―まずはZedBoardを動かしてみよう
第3章 ISE Design Suite同梱の開発ツールPlanAheadを使ったZynqの開発手順―開発ツールPlanAheadのインストールと実践
第4章 Zynq対応開発ツールの最新版Vivadoを使ったZynqの開発手順―次世代ツールVivadoを使ってみよう
第5章 グラフィックス・アクセラレータが組み込まれたZynqデザイン―Xylon社のリファレンス・デザインを使う
第6章 Linuxカーネルを最新のバージョンにしたり、ドライバの追加も自由自在!―Linuxのカスタマイズ手順
第7章 標準で用意されているGPIOの追加から、独自のハードウェアCQ版GPIOの作成&組み込みまで―ハードウェア・ロジックの追加
第8章 Zynq搭載のAXIバスの動きから、IPIFによるオリジナルIPコアの接続方法まで―AXIバスの概要とIPコアのインターフェース
第9章 IDCT処理のハードウェア化とAXIバスへの接続、そしてパフォーマンスのチューニングまで―IDCT処理をハードウェア化して高速化する
商品詳細
- シリーズ名
- Design Wave
- 出版社名
- CQ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。