亜鈴式で鍛える 中国語コロケーション999
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-255-00804-2
- 著者情報
- 相原 茂(アイハラ シゲル)
中国語コミュニケーション協会代表。1948年生まれ。東京教育大学修士課程修了。中国語学、中国語教育専攻。80‐82年、北京にて研修。明治大学助教授、お茶の水女子大学教授等を経て、現在中国語コミュニケーション協会代表としてTECCの普及に努める。NHKラジオ・テレビでも長年中国語講座を担当
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商品説明
さくさく覚えてしっかり「語彙筋」を鍛えよう!この999フレーズでみるみる中国語力がアップします!語学上達の早道=“単語+単語”コロケーションで記憶する。
語彙的な言語と言われる中国語はともかく語彙が豊富だ。しかし、やみくもに単語を1つ1つ覚えても、
実は無駄が多い。語には相性というのがある。組み合わせ、コロケーションである。
「風邪」は「引く」だが、「インフルエンザ」となると「かかる」だし、「肺炎」なら「なる」だ。
「テレビ」は「消す」という。「黒板」も「消す」だ。魔術師でもあるまいし、「消す」とは不思議だが、われわれは確かにこう言う。
このように日本語には日本語独特の言い回しがあり、中国語にも中国語らしい決まった組み合わせがある。
外国語を学ぶにはこのような語と語の組合せ、コロケーションが大事だ。中国語では“搭配"d?peiと言う。
中国では、このような語と語の“搭配"を扱った専門的な辞書が数多く出版されている。
驚くべきことには、小学生用の《小学生搭配?典》が何冊も出されていることだ。
中国語において、個々の単語を知るだけではなく、その語をどう他の語と結びつけるか、
それが会話や、作文において、いかに重要視されているかがわかる。
商品詳細
- 出版社名
- 朝日出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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