大学と社会貢献 学生ボランティア活動の教育的意義
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-422-30050-4
- 著者情報
- 木村 佐枝子(キムラ サエコ)
1996年、佛教大学社会学部社会福祉学科卒業。2006年、放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻臨床心理プログラム修了、修士(学術)。2013年、神戸学院大学大学院人間文化学研究科人間行動論専攻修了、博士(人間文化学)。臨床心理士、社会福祉士、社会貢献活動支援士。京都外国語大学学生相談室インテーカーを経て、常葉大学健康プロデュース学部心身マネジメント学科准教授、同大学大学院健康科学研究科臨床心理学専攻准教授。同大学学生相談室カウンセラー、臨床心理教育実践センター指導相談員、社会貢献・ボランティアセンター運営委員会副委員長、ボランティアサークルThunderBirds・HUVOC隊・BBS会顧問を兼務
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大学の三つの使命―「教育」「研究」そして「社会貢献」。大学の社会貢献を真正面から捉えた理論と実践の書。
「アカデミア叢書」刊行開始!
アカデミア叢書(Academia Library)は、創元社が新たに立ち上げる学術専門書のシリーズです。心理・医療・教育を中心に、幅広い学術領域の最前線から、特定のテーマを深く掘り下げた優れた研究の成果を順次刊行していきます。その第一弾となる本書は、高等教育の社会的意義を問う研究です。――今日、社会貢献は教育・研究と並んで大学の使命の三本柱の一つに位置づけられている。大学はその多様な知的資源を活かした組織的・学際的な社会貢献への取り組みが求められている。また、社会貢献活動と地域社会との結びつきを明らかにする必要がある。大学における社会貢献は学生によるボランティア活動が中核であり、それが教育の成果をあげることにつながる。本書では様々な事例により大学の社会貢献の道筋を明らかにする。(「近刊情報」より)
目次
第1部 大学と社会貢献(大学における社会貢献の意義
大学におけるソーシャル・キャピタルの意義)
第2部 大学教育と社会貢献(大学におけるボランティア教育
学生ボランティア活動の教育的意義
大学におけるボランティア関連専門資格の検討)
第3部 学生ボランティアと東日本大震災(東日本大震災における学生ボランティア
東日本大震災における大学生ボランティアの語り―グラウンデッド・セオリー・アプローチによる分析から)
商品詳細
- シリーズ名
- アカデミア叢書
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。