事業用建物の賃貸借に関する研究 キーテナントの中途撤退は許されるのか、アメリカの事例をまじえて

竹村公一/著

発売日:2014年10月

  • 事業用建物の賃貸借に関する研究 キーテナントの中途撤退は許されるのか、アメリカの事例をまじえて
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ISBN
978-4-86186-614-2
著者情報
竹村 公一(タケムラ コウイチ)
大阪市阿倍野区生まれ。関西学院大学法学部法律学科卒業。株式会社大林組(大阪本店経理部、開発事業部等)ほかにて勤務。2008年3月、関西学院大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得、博士(法学)、専門は民法・不動産法。現在、兵庫教育大学、大阪体育大学、河合塾KALS、LEC東京リーガルマインドにて講師を務める。日本私法学会、日本不動産学会、各会員

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商品説明

事業用建物の賃貸借と借地借家法 . 事業用建物の賃貸借法に関する日米比較の一考察

目次

第1部 事業用建物の賃貸借と借地借家法―あるキーテナントからの中途解約をめぐって(はじめに
自己の実務経験上の事例紹介
本事例に関する判例等
本事例の問題点と学説
今後の課題等)
第2部 事業用建物の賃貸借法に関する日米比較の一考察―特にテナントの中途解約と賃貸人の損害軽減義務を中心に(はじめに
アメリカ法における事業用建物の賃貸借
建物賃借人の中途解約をめぐる判例
損害軽減義務を認めないニューヨーク州
賃貸人と賃借人の義務
損害軽減義務についての日本における議論
おわりに)

商品詳細

出版社名
ふくろう出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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