古琉球期首里王府の研究

矢野美沙子/著

発売日:2014年10月

  • 古琉球期首里王府の研究
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ISBN
978-4-7517-4560-1
著者情報
矢野 美沙子(ヤノ ミサコ)
1983年東京都に生まれる。2011年、早稲田大学大学院文学研究科日本史学コース博士後期課程修了。博士(文学)学位取得。現在、早稲田大学文学部日本史コース助教

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商品説明

国外からの影響を受けつつも、古琉球期の王国は独自の政治機構や文化を形成していた。古琉球期の地方社会のあり方、按司の性格変化、先島支配などを取り上げ、総体としての首里王府を検討する。
王統交代期の首里王府について . 古琉球期首里王府の外交機構 . 中山王と按司 . 辞令書から見る古琉球社会 . 古琉球における先島支配 . 為朝伝説と中山王統 . 近世琉球における首里王府の歴史像 . 古琉球期首里王府論

目次

序章 古琉球研究史の整理と課題
第1章 王統交代期の首里王府について
第2章 古琉球期首里王府の外交機構―久米村を中心に
第3章 中山王と按司
第4章 辞令書から見る古琉球社会
第5章 古琉球における先島支配―オヤケアカハチの乱を切り口として
第6章 為朝伝説と中山王統
第7章 近世琉球における首里王府の歴史像
終章 古琉球期首里王府論

商品詳細

シリーズ名
歴史科学叢書
出版社名
校倉書房
フォーマット
単行本

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