スコット親子、日本を駆ける 父と息子の自転車縦断4000キロ
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-314-01123-5
- 著者情報
- スコット,チャールズ・R.(スコット,チャールズR.)(Scott,Charles R.)
インテル社で14年間勤務後、2011年より作家及び冒険家としての活動に専念し、子どもたちと共にアイスランド、ヨーロッパ、アメリカを自転車で旅している。2009年夏に、日本縦断の旅を通して世界植林キャンペーンの募金活動を行い、国連から「地球温暖化を救うヒーロー」と命名されたスコット親子の冒険は、多くのメディアで紹介された。彼は自らの体験を多くの学校や企業で語り、ワシントンD.C.の世界銀行ではキーノートスピーカーとして迎えられた
児島 修(コジマ オサム)
翻訳家。立命館大学文学部卒業(心理学専攻)
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商品説明
アメリカ人親子が67日間の冒険旅行で出会った、ニッポンの自然・歴史・もてなしの心―知床、白神山地、白川郷、京都、しまなみ海道、ヒロシマ、嚴島神社…インテル社で働くアメリカ人の父が、8歳の息子と日本最北端の宗谷岬から九州の佐多岬まで、日本アルプスを越え各地の世界遺産をめぐりながら真夏の日本列島を自転車で走り抜く。痛快な冒険旅行記。
アメリカ人親子が67日間の冒険旅行で出会った、日本の自然・歴史・もてなしの心……
知床・白神山地・白川郷・京都・高野山・しまなみ海道・ヒロシマ……インテル社で働くアメリカ人の父が、8歳の息子を連れて、日本最北端の宗谷岬から鹿児島の佐多岬まで、日本アルプスを越え各地の世界遺産をめぐりながら、自転車で真夏の日本列島を走り抜く。
旅を通して世界植林キャンペーンの募金活動を行い、国連から「地球温暖化を救うヒーロー」と命名された彼らの冒険は、国内外のメディアで紹介された。旅先でのさまざまなトラブルを通しての息子の成長、人々との触れあい、美しい風景や伝統との出会いが描かれ、日本人がニッポンを再発見できる一冊。
<本文より>
「北海道の人は、世界で一番親切だと思う」ショウが言った。ぼくは、人々の寛大さは、客を大切にする日本文化とも関連があるが、なかでも厳しい自然のなかで暮らす北海道では、困っている人を助けることが社会全体にとってとても重要なことなのかもしれないという自説を展開した。ショウが言った。「違うよ、パパ。みんなが親切なのは、ぼくがすごく可愛いからだよ!」(「近刊情報」より)
目次
父と息子の冒険
反応と不安
旅の準備
トレーニング
地球温暖化問題のヒーロー
クビ?
泥棒
かんしゃくとおもてなし
大嵐
サイトウさん
商品詳細
- 出版社名
- 紀伊國屋書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:RISING SON
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