かっぱぬま
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-7515-2715-3
- 著者情報
- 武田 美穂(タケダ ミホ)
1959年、東京都に生まれる。『となりのせきのますだくん』(ポプラ社)で絵本にっぽん賞、講談社出版文化賞絵本賞を受賞。この「ますだくん」シリーズのほか、絵本に『ふしぎのおうちはドキドキなのだ』(絵本にっぽん賞)、『すみっこのおばけ』(日本絵本賞・読者賞/けんぶち絵本の里大賞・グランプリ)、『おかあさん、げんきですか。』(日本絵本賞・大賞/読者賞)などがある
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商品説明
その沼にはかっぱがいて、なんでも水底に引きずりこむ。あるとき、馬が一頭、消えた。少年が探しあてると、そこにはかっぱの意外な姿が・・・・。東北の民話を題材にしたちょっと怖いお話。
その沼にはかっぱがいて、何でも水底に引きずりこむ。ある時、馬が一頭消えた。少年が探しあてると、そこにはかっぱの意外な姿が・・・。東北の民話を題材にしたちょっと怖い話。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙の絵がインパクトがあって読んでみました。怖い話なのかなと思いましたが、ストーリーは日本昔話のような感じです。悪さをしてばかりのカッパが、引きずり込んだ馬に返り討ちにあって、改心するというものですが、案外あっさりカッパが負けてしまうので、拍子抜けしました。お話の中のイラストも吹き出しになっていて、マンガっぽく描かれているページもあります。怖いもの見たさなのか、妖怪やおばけの絵本が好きなお子さんも多いと思いますが、この絵本は怖くないので、妖怪が苦手なお子さんでも楽しく読めると思います。(ちびっこおばちゃまさん 30代・京都府 男の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- こわいおともだちシリーズ 1
- 出版社名
- あすなろ書房
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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