佐高信の緊急対論50選 人の巻「誰が平和を殺すのか」
発売日:2014年11月
- 巻の書名
- 誰が平和を殺すのか
- ISBN
- 978-4-8228-1418-2
- 著者情報
- 佐高 信(サタカ マコト)
1945年山形県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教師、経済誌編集長を経て、現在、評論家、「週刊金曜日」編集委員
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商品説明
「今の政治家は戦前を知らなさすぎですよ。それで日韓関係などバカなことを言うなということですね。従軍慰安婦問題もそうです。当時、韓半島から何十万という男女が日本列島に連れてこられ、男性は炭鉱の奥で働かされて、抵抗したら殺されたんですよ」(亀井静香)。『ブラック国家ニッポンを撃つ』『民主主義の的は安倍晋三』に続く、佐高信の緊急対論50選の続刊! 巻頭では、亀井静香氏とのスペシャル対談を掲載!
目次
はじめに(佐高信)
巻頭スペシャル対論 亀井静香が問うニッポンのいま亀井静香
第1章 国家の嘘を見抜く
『神聖喜劇』にみる上級者無責任論●大西巨人
こんなにもバカにされているのに、なぜ?●ピーター・バラカン
「水俣病」──未来への教訓●原田正純
ある精肉店の話●纐纈あや
今も繰り返される「国家の嘘」に、どう向き合い、見抜き、抗うのか●田中伸尚
われら64歳 朝焼けを生きる●落合恵子
第2章 抵抗への招待
高田渡のダンディズム●井上陽水・小室等
「そんなこと考えたこともなかったな」●矢野顕子
「マコトちゃん」の話題はタブーでした●湯浅誠
自分は無力であることを自覚する●山田太一
日本人が「イムジン河」を歌う違和感●小室等・李政美
慰安婦の真実を描き問う、日本人の自我●梁石日
沖縄が「日本国」から自立する思想●新川明
商品詳細
- 出版社名
- 七つ森書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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