下品こそ、この世の花 映画・堕落論
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-480-87379-8
- 著者情報
- 鈴木 則文(スズキ ノリブミ)
1933年静岡県生まれ。立命館大学在学中、アルバイトで東映京都撮影所にはいり、その後、大学を中退し同撮影所のスタッフとなる。1965年、『大阪ど根性物語どえらい奴』で監督デビュー。幅広いジャンルの娯楽映画を手掛け、ヒットメーカーとして知られた。一九九〇年代からはテレビの脚本など旺盛な執筆活動をつづけた。2014年5月15日没
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商品説明
映画は暗い夜空に打ちあがる一瞬の美の幻覚。三流娯楽映画の巨匠が残した珠玉のエッセイ集。
目次
第1章 戦後の終焉(戦後の終焉
リンゴ園の少女の死―美空ひばりと日本娯楽映画 ほか)
第2章 命一コマ(命一コマ・内田吐夢
日本娯楽映画不滅の光芒―加藤泰監督特集に寄せて ほか)
第3章 さようならお竜さん(緋牡丹への訣別
遺書 矢野竜子 ほか)
第4章 フィルムとハサミ(次回作『冠婚葬祭』
女優女類学・女説―「温泉みみず芸者」より ほか)
第5章 三流映画カントク論(星づくし、我ら純情行く道よ
映画・堕落論 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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