商品開発のための心理学
発売日:2015年1月
- ページ数
- 190,16p
- ISBN
- 978-4-326-29906-5
- 著者情報
- 熊田 孝恒(クマダ タカツネ)
京都大学大学院情報学研究科教授。理研BSI‐トヨタ連携センター認知行動科学連携ユニットユニットリーダー。教育学博士
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商品説明
自動車や鉄道から「おもてなし」まで。企業での商品やサービスの開発に心理学が活用された実例を紹介。学生・研究者のみならず、開発者やユーザーも必読の、モノづくりの新しい形を示す一冊。
社会をよりよいものとするために、人の心を理解することがますます重要になっている。それは、より使いやすく人々に受け入れられる商品を模索する企業活動にとっても同じである。本書は自動車、鉄道、家電、化粧品といった日常的なものを扱う企業と、人の心の特性を探る心理学者が、現場の問題にどのように立ち向かったかを紹介する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 現場に役立つ基礎系の心理学
第2章 車庫入れが苦手な原因は?―認知機能の個人差から運転の得手・不得手を理解する
第3章 心理学的アプローチによる視覚性ストレス軽減の試み―患者さんとの出会いからデザインへの応用まで
第4章 なぜ、駅の中の案内はわかりにくいのか―高齢者の案内サインの利用と認知機能
第5章 高齢者に使いやすい情報機器―認知工学研究とは
第6章 味覚の熟練度を測る
第7章 情報機器を使っているときの心理状態を脳波で測る
第8章 対面販売における相手の心に響く応対サービス
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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