コーポレート・ガバナンス
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-00-431513-1
- 著者情報
- 花崎 正晴(ハナザキ マサハル)
1957年東京生まれ。1979年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、日本開発銀行設備投資研究所、同調査部、OECD経済統計局、ブルッキングス研究所、一橋大学経済研究所、日本政策投資銀行設備投資研究所等を経て、一橋大学大学院商学研究科教授。早稲田大学博士(経済学)。専門、コーポレート・ガバナンス、金融論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
低迷する業績、頻発するスキャンダル。悲鳴をあげる日本企業にとって、コーポレート・ガバナンス(企業統治)の根本問題は何か。一九九〇年代以降のガバナンス構造の変貌によって企業はどう変わったのか。そもそも銀行をはじめとする日本企業のガバナンスにはどのような特徴があったのか。実証分析によって通説がくつがえる。
業績が低迷しスキャンダルが頻発する日本企業のガバナンスを見直す。実証分析で実態と将来像に迫る。(「近刊情報」より)
目次
第1章 コーポレート・ガバナンスとは何か
第2章 アメリカ型ガバナンスの特徴と限界
第3章 日本型ガバナンスを再検討する
第4章 日本の銀行のガバナンス
第5章 東アジア企業のガバナンス構造
第6章 コーポレート・ガバナンスの将来展望
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1513
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。