いのちが危ない残業代ゼロ制度
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-00-270913-0
- 著者情報
- 森岡 孝二(モリオカ コウジ)
1944年、大分県生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程退学、経済学博士(京都大学)。2014年4月から関西大学名誉教授。過労死防止センター代表幹事。大阪過労死問題連絡会会長。NPO法人・働き方ASU‐NET代表理事
今野 晴貴(コンノ ハルキ)
1983年、宮城県生まれ。NPO法人POSSE代表。一橋大学大学院社会学研究科博士課程(社会政策、労働経済学)。ブラック企業対策プロジェクト共同代表
佐々木 亮(ササキ リョウ)
1975年、埼玉県生まれ。東京都立大学法学部法律学科卒。2003年弁護士登録。旬報法律事務所所属。東京弁護士会労働法制特別委員会。ブラック企業被害対策弁護団
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商品説明
賃金を労働時間の長さに関係なく、仕事の成果で決める―。政府が提案している、残業代の支払い義務をなくす「新たな労働時間制度」。「高所得者対象」「幹部候補社員限定」などと定義が変更されてきたが、どう決着するのか。狙いはどこにあるのか。この別名「過労死促進法案」の危険性について、登場の背景も含めて検証する。
現在、政権主導で議論中の別名「過労死促進法案」の危険性を、労働問題のエキスパートたちが徹底検証。(「近刊情報」より)
目次
1 命より儲けの労働時間制度改革
2 労働時間の規制外しと「残業代ゼロ制度」の狙い
3 若年労働の実態から見た労働時間改革
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.913
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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