ソーシャルワークにおける「生活場モデル」の構築 日本人の生活・文化に根ざした社会福祉援助

空閑浩人/著

発売日:2014年10月

  • ソーシャルワークにおける「生活場モデル」の構築 日本人の生活・文化に根ざした社会福祉援助
  • ソーシャルワークにおける「生活場モデル」の構築 日本人の生活・文化に根ざした社会福祉援助
ISBN
978-4-623-07148-7
著者情報
空閑 浩人(クガ ヒロト)
1964年福岡県生まれ。1988年同志社大学文学部文化学科教育学専攻卒業。一般企業での勤務を経て、身体障害者福祉施設(社会福祉法人京都国際社会福祉協力会)の職員となる。その後同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻に入学。同大学院博士前期課程修了、博士後期課程満期退学後、福岡教育大学教育学部講師および助教授を経て、同志社大学社会学部教授。博士(社会福祉学)。社会福祉士

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商品説明

1947年3月1日済州島で起きた警官による一般人への発砲事件は、1948年4月3日の島民の蜂起へとつながった。20世紀の米ソ冷戦、南北朝鮮の理念の対立や葛藤が作り出した「済州島四・三事件」を取材し、その真実を語り継ぐ。

目次

ソーシャルワークの「日本モデル」とは何か
第1部 「社会福祉援助」としてのソーシャルワークの基盤(人間の「生(ライフ)」への視点と「かかわり」の意味
ソーシャルワークにおける「ソーシャル」の意味
「生活」とその「主体」としての個人への視点)
第2部 日本人の生活・文化と「生活場モデル」の構想(「世間」に生きる日本の「個人」へのソーシャルワーク
「受け身的」な対人関係と日本人の「主体性」への理解
「場の文化」に基づく「生活場モデル(Life Field Model)」の構想)
第3部 「日本モデル」としての「生活場モデル」の展開(「生活場モデル」の基礎となる「生活」へのアプローチ
日本人の「生活場」としての「家族」へのアプローチ
日本のソーシャルワークとしての「生活場モデル」の展開)
ソーシャルワークの「日本モデル」の発展と成熟

商品詳細

シリーズ名
MINERVA社会福祉叢書 45
出版社名
ミネルヴァ書房
フォーマット
単行本

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