DSM-5を読み解く 伝統的精神病理,DSM-4,ICD-10をふまえた新時代の精神科診断 3「双極性障害および関連障害群,抑うつ障害群,睡眠-覚醒障害群」

神庭重信/総編集

発売日:2014年11月

  • DSM-5を読み解く 伝統的精神病理,DSM-4,ICD-10をふまえた新時代の精神科診断 3「双極性障害および関連障害群,抑うつ障害群,睡眠-覚醒障害群」
  • DSM-5を読み解く 伝統的精神病理,DSM-4,ICD-10をふまえた新時代の精神科診断 3「双極性障害および関連障害群,抑うつ障害群,睡眠-覚醒障害群」
巻の著者
神庭重信/編集 内山真/編集
巻の書名
双極性障害および関連障害群,抑うつ障害群,睡眠-覚醒障害群
ページ数
298p
ISBN
978-4-521-73975-5
著者情報
神庭 重信(カンバ シゲノブ)
九州大学教授

内山 真(ウチヤマ マコト)
日本大学教授

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商品説明

これまで「気分障害」としてまとめられていたカテゴリーが,「双極性障害および関連障害群」と「抑うつ障害群」に分割された.この疾患概念変更の経緯を明らかにし,疾患分類への対応を探求.睡眠障害については,臨床で活用するための注意点やポイントを解説.

目次

1 双極性障害および関連障害群(双極性障害および関連障害群に関するDSM‐5改訂の一般的コンセプト―病因・病態に基づく診断体系、過剰診断の抑制、自殺危険性への配慮
診断概念の変遷―DSM‐3導入前まで
疾患概念の変遷―DSM‐3以降 ほか)
2 抑うつ障害群(DSM‐5時代のうつ病論
診断概念の変遷―DSM‐3導入前まで
診断概念の変遷―DSM‐3からDSM‐4‐TRまで ほか)
3 睡眠‐覚醒障害群(DSM‐5における睡眠障害の位置づけと睡眠障害国際分類との関連
不眠障害
過眠障害 ほか)

商品詳細

出版社名
中山書店
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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