我が一家全員死刑 福岡県大牟田市4人殺害事件〈死刑囚〉獄中手記
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-86436-714-1
- 著者情報
- 鈴木 智彦(スズキ トモヒコ)
1966年、北海道生まれ。日本大学芸術学部除籍。雑誌・広告カメラマンを経て、ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めた後、フリーライターに転身。実話誌、週刊誌を中心に、幅広くアウロトー関連の記事を寄稿している
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商品説明
2004年9月に発生した本事件は容疑者が親子4人だったことに加え逮捕後もショッキングな場面が続き、世間の耳目を集めた。拳銃自殺未遂した父、地検から脱走した長男、「メリークリスマス!」と法廷で叫んだ次男・北村孝紘―死刑囚が生々しい事件の真相を綴った戦慄の獄中手記。
「強者が弱者を喰って何が悪い」ーー殺害実行犯の元力士にしてヤクザ、北村孝紘の悔恨なき告白(「近刊情報」より)
目次
大牟田四人殺し
不良ではなく完全な「悪」
兄と弟 組長の父
死体を川に捨て、合掌―なぜ殺人鬼は生まれるのか
第二の殺人計画―リモコン付きの殺人マシーン
世界の中心で愛を叫ぶ殺人鬼―ポン中たちの「トンデモ事件」
殺人家族会議―加害者一家と被害者一家
二人目の殺人―殺人という親孝行
できたての死体に座る―「殺人の快楽」とは
「金!金!金はどこ?」母の叫び―六千万の借金
友を殺す―殺害コマンドを入力
「心臓を撃ってとどめを刺せ!」―拳銃の妖しき魅力
死体と家族ドライブ―死体積み替えと薬探し
夜明け前の家捜し―長男の計算と誤算
殺しの代償―金庫の中にあったもの
「すみません」という言葉―父の逮捕と自殺
商品詳細
- シリーズ名
- コア新書 007
- 出版社名
- コアマガジン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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