たったひとつの「真実」なんてない メディアは何を伝えているのか?

森達也/著

発売日:2014年11月

  • たったひとつの「真実」なんてない メディアは何を伝えているのか?
  • たったひとつの「真実」なんてない メディアは何を伝えているのか?
ISBN
978-4-480-68926-9
著者情報
森 達也(モリ タツヤ)
1956年広島県生まれ。映画監督、作家。明治大学情報コミュニケーション学部特任教授。テレビ・ディレクター時代の98年、オウム真理教の現役信者を被写体とした自主制作ドキュメンタリー映画「A」を公開。ベルリン映画祭などに正式招待される。2001年に続編「A2」が山形国際ドキュメンタリー映画祭で審査員特別賞・市民賞を受賞。11年著書『A3』で第33回講談社ノンフィクション賞を受賞

¥946 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

メディアはすべて、事実と嘘の境界線上にある。それをまず知ろう。ニュースや新聞は間違えないという思い込みは捨てよう。でも嘘ばかりというのは間違い。私たちに不可欠となっているメディアを正しく使う方法とは?

今見ているものは現実の一部でしかないし、事実はひとつではない。メディアは最初から嘘なのだ。しかし、その市場を作っているのは私たちだ。大切なことは何?(「近刊情報」より)

目次

第1章 自分の眼で見ることの大切さ(北朝鮮はどんな国?
メディアから受ける情報だけでは偏る ほか)
第2章 メディアは必要か?(戦争がどのように始まるかを語り継ぐこと
戦争が起きるときメディアはストッパーにならない ほか)
第3章 メディア・リテラシーとは?(国家がメディアをコントロールするとどうなるか
メディアは怖い。使い方を誤ると… ほか)
第4章 映像メディアを理解しよう(テレビの副作用
ニュースの順番を考えているのは誰? ほか)
第5章 事実と嘘の境界線上にある、それがメディアだ(今見ているものは現実の一部でしかない
メディアは最初から嘘なのだ ほか)

商品詳細

シリーズ名
ちくまプリマー新書 221
出版社名
筑摩書房
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ