友だちは永遠じゃない 社会学でつながりを考える
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-480-68924-5
- 著者情報
- 森 真一(モリ シンイチ)
1962年生まれ。神戸市外国語大学卒業後、関西学院大学社会学部卒業。同大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。現在、追手門学院大学社会学部社会学科教授。専門は理論社会学、現代社会論
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商品説明
凝り固まって息苦しいように感じられる人間関係や社会も「一時的協力理論」というフィルターを通すとちょっと違った成立の姿が見えてくる。そんな社会の像やそこで考えられる可能性を想像してみよう。
親子や友人、学校や会社など固定的な関係も「一時的協力理論」というフィルターを通すと、違った姿が見えてくる。そんな社会像やそこに見いだせる可能性を考える。(「近刊情報」より)
目次
第1章 「無縁社会」って本当ですか?(無縁社会という捉え方
つながりのきっかけが変わってきた
無縁社会説が見逃していること)
第2章 「一時的協力」で考えてみよう(一時的協力理論とは何か
人と人との協力のあり方
協力に協力してくれる存在)
第3章 集団・組織での一時的協力とは(一時的協力はいつも不確か
協力を持続可能にする工夫
集団における一時的協力の見直し)
第4章 一時的協力理論がひらく可能性(ほころびだらけでも大丈夫な社会
協力しないことの意義
集団の存在意義を獲得する)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくまプリマー新書 222
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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