イノベーションの誤解
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-532-31973-1
- 著者情報
- 鷲田 祐一(ワシダ ユウイチ)
一橋大学大学院商学研究科准教授。1968年福井県出身。専門はマーケティング、イノベーション研究。91年一橋大学商学部卒業、同年株式会社博報堂に入社、生活総合研究所、イノベーション・ラボで消費者研究、技術普及研究に従事。2008年東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程を修了(学術博士)。11年から現職。ハイテク分野において、ミクロ視点での普及学、グローバルマーケティング、ユーザーイノベーション論、未来洞察手法、デザインとイノベーションの関係などを研究している
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商品説明
かつてカイゼンで世界を席巻した日本のものづくりは、いつしか過度な「技術革新」型の商品開発に傾倒し、グローバル競争で劣位に置かれるようになった―。日本の「ものづくり」は、どのような罠にはまっているのか。再び競争力を取り戻すには、何を学び、何を変えるべきなのか。気鋭の研究者が、ユーザーイノベーションの観点から、実験・調査によって、日本企業が抱える構造的課題を解明、これから我々が進むべき道を明快に提示する。
なぜ日本製品は、つまらなくなったのか――。
気鋭の研究者が日本企業復活に必要な視座を明快に提示
かつてカイゼンで世界を席巻した日本のものづくりは、
いつしか過度な「技術革新」型の商品開発に傾倒するようになり、
グローバル競争で劣位に置かれるようになってしまった。
日本の「ものづくり」は、どのような罠にはまってしまったのか。
ユーザーの「新しいアイデア」を取り込むには、どうすればいいのか
再びユニークな商品を生み出すには、何を変えなければいけないのか。
気鋭の研究者が、ユーザーイノベーションの観点から、
数々の実験・調査によって、日本企業が抱える構造的課題の本質を解明。
これから我々が進むべき道を明快に提示する。
目次
第1章 「ものづくり」を誤解した日本
第2章 イノベーターのアイデアはつまらない
第3章 ユーザーイノベーションはなぜ起こる?
第4章 カイゼン社会とベンチャー社会
第5章 「イノベーションの誤解」を克服せよ
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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