内部統制の知識「第3版」
発売日:2015年3月
- 版数
- 第3版
- ISBN
- 978-4-532-11324-7
- 著者情報
- 町田 祥弘(マチダ ヨシヒロ)
青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授。早稲田大学商学部卒業。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。東京経済大学経営学部専任講師・同助教授を経て、2005年より現職。2002‐2003年The University of Warwick(英国)にて客員研究員。現在、日本監査研究学会理事、日本内部統制研究学会理事、日本ディスクロージャー研究学会監事、企業会計審議会専門委員(監査部会および内部統制部会)
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商品説明
本書は内部統制の定義から、構築プロセス、経営者の評価、そして外部監査の内容まで、体系的にやさしく解説します。2015年施行の改正会社法の施行規則や、2011年に導入された内部統制報告制度における簡素な手続等の説明を追加し、改訂しました。
目次
1 内部統制とは何か(内部統制の時代
経営者にとっての内部統制
企業にとっての内部統制 ほか)
2 内部統制の制度(会社法の「内部統制」規定
金融商品取引法と内部統制報告)
3 内部統制の歴史(アメリカにおける内部統制の歴史
COSOのフレームワーク
日本における内部統制の展開 ほか)
4 内部統制の基本的枠組み(内部統制報告の定義と目的
内部統制の基本的要素
内部統制の限界 ほか)
5 内部統制の構築プロセス(内部統制構築の意義
内部統制の構築プロセス)
6 経営者による評価および報告(内部統制の評価の意義
内部統制の評価の範囲
内部統制の評価の方法 ほか)
7 内部統制監査(内部統制監査の意義
監査計画と評価範囲の検討
内部統制監査の実施 ほか)
8 内部統制の課題(会社法と金融商品取引法における内部統制の統合
開示すべき重要な不備の報告状況
内部統制報告制度の効率化・負担軽減策の影響 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 日経文庫 1324
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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