男と女のワイン術

  • 男と女のワイン術
  • 男と女のワイン術
ISBN
978-4-532-26271-6
著者情報
伊藤 博之(イトウ ヒロユキ)
「わいん厨房たるたる」オーナーソムリエ兼シェフ。埼玉県生まれ。芝浦工業大学工業化学科卒業後、素材メーカーに研究者として勤務するが、フランス出張をきっかけにワインに目覚め、2000年、東京都・銀座に「たるたる」を開店。ソムリエ協会認定ワインエキスパート取得、ソムリエ協会認定ソムリエ取得

柴田 さなえ(シバタ サナエ)
食あれこれライター。東京都生まれ。食と旅を得意とする編集・ライティングユニット「おいしいしごと」を主宰

¥957 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

家飲みで、飲食店で、ハズレなくおいしい1本に会うための「選び方のコツ」を徹底指南!お手頃品から高級銘柄まで、ワイン選びの判断軸がわかる。

飲み会やデート、プレゼント……美味しいワインをチョイスできるだけで、素敵なギャップを演出できる?美人ライターと銀座ワインバーのオーナーシェフが語りつくす、「口説くワイン」の選び方。

●「ボトル2900円の店」には要注意!?
●「テイスティングなさいますか」のスマートな対応とは?  
●高いワインは一体どこが違うのか?      
●どんな料理にも応用できるワインの合わせ方「色の法則」
●レストランのグラスワインとボトルワインの品質は違うか
●居酒屋の枝豆には、地中海沿岸の白を合わせる    
●ボトルの裏ラベルから味のヒントを読むには

目次

第1章 身近な価格のワインほど、アタリとハズレの落差は大きい。―スーパーやコンビニで選ぶ(約10万本の銘柄を飲んで見えてきた1000~3000円のワインのアタリハズレ
5000円を超えれば、まずはハズレをつかまない ほか)
第2章 白はマコン、赤はボルドーのメルローをまずは飲むべし。―ワインの味わいを知る(チリやオーストラリアのワインはなぜ味が濃く感じるのか?
ヨーロッパのワインは余韻が長く続くものが多い ほか)
第3章 店選びと、オーダー。この巧拙で運命は決まるのだ。―ワインを飲みに行く(飲食店でのワインの値付けはどう決まっているのか
飲食店でワインを飲むのは損か? ほか)
第4章 シンプルな3つの原則で、マリアージュは把握できる。―ワインと料理の合わせ方(ワイン、料理どちらを主役にするかをまず考える
クセのある素材には、同じぐらい強い風味のワインを合わせる ほか)
第5章 スマートな「ラベル買い」のために貴方が知るべきこと。―ワインを買いに行く(ヨーロッパとニューワールド、それぞれのラベルの読み方
裏ラベルから味わいのヒントを読みとるには ほか)

商品詳細

シリーズ名
日経プレミアシリーズ 271
出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ