金工の着色技法

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ISBN
978-4-274-05025-1
著者情報
長野 裕(ナガノ ユタカ)
1941年、金工家長野垤志(てつし)の次男として東京都に生まれる。日本伝統工芸展にて奨励賞を受賞。伝統工芸金工新作展、日本伝統工芸展にて鑑審査員を務める。2001年、二代長野垤志を襲名。現在、(社)日本工芸会正会員、茶の湯文化学会会員

井尾 建二(イオ ケンジ)
1945年、金工家井尾敏雄の次男として香川県に生まれる。日本伝統工芸展にて奨励賞を受賞。伝統工芸日本金工展、伝統工芸新作展、日本伝統工芸展にて鑑審査員を務める。現在、(社)日本工芸会正会員、武蔵野美術大学非常勤講師、青山彫金・金工教室主宰

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商品説明

金工の色彩は無理がなく、年代とともに深みが増すきわめて自然なものである。金属を知り、語らい、技を振るい、色を着ける技法は古代からの蓄積であり、知恵の積み重ねである。本書は、基本から制作技法別までの金工の着色技法をまとめたものであり、著者らが使用する道具、技法のすべてを多数の写真を使い詳説した。金工作家を志す方々や、金工品を愛好する方々にとって絶好の入門書。 
1998/01

目次

1章 金属への着色(金工技法の継承
地金と技法による着色の違い ほか)
2章 着色の基本(金属の変色
錆びと美的色彩 ほか)
3章 鋳金の着色法(鋳金と鍛金・彫金の違い
地金の鋳造 ほか)
4章 鍛金と彫金の着色法(鍛金の加飾と着色
彫金の技法と道具の扱い方 ほか)
5章 工芸と色彩の成り立ち(工芸の文化
金工の色彩 ほか)

商品詳細

出版社名
オーム社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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