診療報酬・介護報酬のしくみと考え方 改定の意図を知り看護管理に活かす「第2版」
発売日:2014年10月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-8180-1857-0
- 著者情報
- 福井 トシ子(フクイ トシコ)
公益社団法人日本看護協会常任理事
齋藤 訓子(サイトウ ノリコ)
公益社団法人日本看護協会常任理事
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商品説明
基本の基本から学べる超わかりやすい入門書!!“そもそも”のレベルから理解できる!平成26年度改定対応。
医療施策の考え方がわかる! 改定のたびに右往左往しない! 医療・介護サービスが概観できる!
体系の複雑さ、用語の難しさなどから苦手意識をもつことも多い診療報酬・介護報酬。本書は「そもそも診療報酬・介護報酬とは?」「入院基本料とは?」「病床の機能分化、在院日数の短縮とは?」「なぜ、退院調整や在宅との連携が大切?」などの基本的な事柄から、国の施策の考え方を示してわかりやすく解説した初学者向け入門書。医療・介護サービスの全体が概観でき、改定のたびに右往左往せずマネジメントしてゆけることをねらいとした、実務書兼学習教材です。
目次
なぜ、診療報酬・介護報酬を学ぶのか(しくみと意図を知ればマネジメントがみえてくる
在宅療養の視点をもった入院中からのケア・退院調整を)
第1章 診療報酬・介護報酬のしくみと考え方(社会保険のしくみと考え方
保健、医療、福祉の違い ほか)
第2章 診療報酬・介護報酬の改定の意図・方向性―社会保障・税一体改革をベースに(医療政策の方向性と流れ:社会保障・税一体改革
医療機関の機能分化・強化・連携、在宅医療の推進 ほか)
第3章 診療報酬の算定と評価の考え方(報酬の算定と運用が具体的に決まるしくみ
外来の診療報酬 ほか)
第4章 在宅療養をみすえた連携・退院調整の評価と訪問看護、介護サービス―地域包括ケアにむけて(退院調整と地域連携の評価
在宅療養支援のための退院調整の考え方と評価 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- フォーマット
- 単行本
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