左手の記憶 20年間受け止めた「投手の決め球」と「男の気持ち」 この手が感じた“魂の一球”

矢野燿大/〔著〕

発売日:2014年10月

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ISBN
978-4-8019-0038-7
著者情報
矢野 耀大(ヤノ アキヒロ)
1968(昭和43)年12月6日生まれ。181センチ80キロ、右投げ右打ち。大阪・桜宮高→東北福祉大→中日(90年ドラフト2位)→98年阪神〜2010年。現役時代の通算成績は1669試合、1347安打、打率・274、112本塁打、570打点、16盗塁。ベストナイン(03年・05年・06年)、ゴールデングラブ賞(03年・05年)、日本シリーズ敢闘賞(05年)、最優秀バッテリー賞(03年井川慶、05年藤川球児)。オールスターゲーム出場7度

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商品説明

この手が感じた“魂の一球”元・阪神捕手が20年間受け止めた「投手の決め球」と「男の気持ち」。この本は、女房役・矢野から投手たちへの「ラブレター」である!

目次

第1章 98年〜01年(4年間=阪神)の投手―吉田義男監督に見出され、野村克也監督に「捕手哲学」を学ぶ
第2章 02年〜03年(2年間=阪神)の投手―トレードに出された星野仙一監督のもとで優勝
第3章 04年〜05年(2年間=阪神)の投手―生え抜き・岡田彰布監督を胴上げ、2度目の優勝
第4章 06年〜10年(5年間=阪神)の投手―最後はケガに苦しみ、ユニフォームを脱ぐ
第5章 91年〜97年(7年間=中日)の投手―中村武志の控えながら、「ノーヒットノーラン捕手」に
第6章 オリンピック、オールスターの投手―08年北京五輪、球宴(7度)でバッテリー

商品詳細

出版社名
竹書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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