国際援助システムとアフリカ ポスト冷戦期「貧困削減レジーム」を考える
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-535-55801-4
- 著者情報
- 古川 光明(フルカワ ミツアキ)
1962年生まれ。1986年ノースイースト・ミズーリ州立大学経済学部卒業、1987年法政大学経済学部卒業。清水建設株式会社を経て、1989年に国際協力事業団(JICA)に入所。タンザニア事務所次長、総務部総合調整チームチーム長、英国事務所所長などを経て、2009年よりJICA研究所上席研究員。1997年に米国デューク大学大学院公共政策学部修士課程を修了、2014年に一橋大学より博士号(社会学)を取得
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商品説明
開発目標の達成が不十分なのは、取り組みが徹底されていないからか、方向自体に問題があるからか。データと事例の両面から迫る。
目次
序章 本書の視座
第1章 「貧困削減レジーム」の形成を通じた「国際援助システム」の変容
第2章 「貧困削減レジーム」の実態
第3章 「プロジェクトの氾濫」と援助の有効性―経済成長、乳幼児死亡率、初等教育修了率
第4章 「貧困削減レジーム」の象徴的な援助形態としての一般財政支援の効果と限界
第5章 タンザニアにおける「貧困削減レジーム」と国際援助システムの変容
第6章 「貧困削減レジーム」における政府・ドナーのインターフェイスを通じたタンザニアの援助行政の実態
第7章 タンザニアにおける援助行政の実態
結章 本書の意義と展望
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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