クリスマスケーキは知っている

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ページ数
325p
ISBN
978-4-06-285452-8
著者情報
藤本 ひとみ(フジモト ヒトミ)
長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使をつとめ、現在AF(フランス観光開発機構)名誉委員

住滝 良(スミタキ リョウ)
千葉県生まれ。大学では心理学を専攻

清瀬 赤目(キヨセ アカメ)
東京都生まれ。漫画家

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商品説明

小学5年生の立花奈子は、かなりの天然系。いつも姉・彩に心配されている。ある日、「将来の結婚相手を見つける」ために、進学塾秀明の特別クラス「妖精チームG」に入り、3人の天才少年たちと出会う。宿題の出ないGでの最初の課題は、なんと超大型のクリスマスケーキを作ることだった。指導するのは、高校生の若武、上杉の両先輩。そんな中、思いもかけない事件が起こって…。小学上級から。
ケーキが大好きな小学5年生の立花奈子は、かなりの天然系。いつも姉・彩に心配されている。ある日、「結婚相手を見つける」ために、進学塾秀明の特別クラス「妖精チームG(ジェニ)」に入り、3人の天才少年たちと出会う。宿題の出ないGでの最初の課題は、なんと超大型のクリスマスケーキを作ることだった。それを指導するのは、高校生の若武、上杉の両先輩。そんな中思いもかけない事件が起こって・・・。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
落ちこぼれのような扱いだった主人公が、実はIQ260!すごい設定です。が、進学塾で天才コースを作ったときの他のメンバーも、あらかたその程度のIQってかっこよすぎ。でも思いのほか、みんなそれぞれに欠点なんかもあったりして、主人公も天然ぼけだし、小学生にも楽しく読めます。小3の娘も飽きずに読んでいました。シリーズ1作目ですが続きもすぐ読みたいと思います。親にも面白かったです。ちなみに、母親が塾で恋人を見つけなさい、というのでどんなおかしな親かと思ったら、天才すぎるから相手に困るだろうからという母心だったんですね。納得。(えみりん12さん 40代・東京都 女の子8歳)

商品詳細

シリーズ名
講談社青い鳥文庫 286-16 妖精チームG事件ノート
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
文庫

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