近現代日本の村と政策 長野県下伊那地方1910〜60年代

坂口正彦/著

発売日:2014年10月

  • 近現代日本の村と政策 長野県下伊那地方1910〜60年代
  • 近現代日本の村と政策 長野県下伊那地方1910〜60年代
ISBN
978-4-8188-2341-9
著者情報
坂口 正彦(サカグチ マサヒコ)
1978年生まれ。2003年国学院大学文学部史学科卒業。2008年国学院大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期単位取得退学、博士(歴史学)。2008〜11年飯田市歴史研究所研究部調査研究補助員。2011〜14年日本学術振興会特別研究員PD(東京大学大学院人文社会系研究科)。現在、大阪商業大学経済学部専任講師

¥6,600 税込

30 nanacoポイント

30 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

集落という、いわば農山村コミュニティに焦点を当て、「限界集落問題」を念頭に置きつつ、農村社会と国家の政策がどのように出会い、政策が執行されていったのかを描く。

目次

序章
第1章 明治後期〜大正期における政策の執行―地方改良運動を中心として
第2章 昭和恐慌期における政策の執行―経済更生運動を中心として
第3章 昭和戦時期における政策の執行―食糧増産・「満洲」分村移民
第4章 戦後農村における政策の執行―長野県下伊那郡下久堅村
第5章 戦後山村における政策の執行―長野県下伊那郡清内路村
第6章 戦後における農協政策の執行―養蚕農協の設立と経営
終章

商品詳細

出版社名
日本経済評論社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。