脳神経外科診療プラクティス 4「神経救急診療の進め方」

  • 脳神経外科診療プラクティス 4「神経救急診療の進め方」
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巻の著者
清水宏明/編集
巻の書名
神経救急診療の進め方
ISBN
978-4-8306-2404-9

¥16,500 税込

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商品説明

神経系救急疾患はいったん組織障害が起きると不可逆的になりやすく,永続する後遺障害の原因となる.外傷・脳血管障害・各種代謝性疾患等による急性の神経症状の診療は,的確な急性期診療により不可逆的障害を避けることが第一の目標である.受傷(発症)直後の病院前救護,病院の救急外来,救命救急センターをはじめとした急性期病棟といった場面を切り取り,実際の担当医・担当者の思考や動きに沿って,押さえておくべき事項を取り上げた.同時に,それらの理論的背景である病態生理やニューロサイエンスが理解できるようなものを目指した.

目次

1 神経救急診療概括(神経救急に関わる法的側面)
2 神経救急をめぐる基本的理解(神経救急に必要な生理学・脳循環代謝の知識
頭蓋内圧調節機構とその病態 ほか)
3 神経外傷(脳外傷における診断・治療の新しい知見とpitfall
頭部外傷の手術手技 ほか)
4 外傷以外の神経救急(救急疾患としての頭痛
救急疾患としてのめまい ほか)

商品詳細

出版社名
文光堂
フォーマット
単行本

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