子どもが必ず本好きになる16の方法・実践アニマシオン「新版」

有元秀文/著

発売日:2014年10月

  • 子どもが必ず本好きになる16の方法・実践アニマシオン「新版」
  • 子どもが必ず本好きになる16の方法・実践アニマシオン「新版」
版数
新版
ISBN
978-4-7726-1224-1
著者情報
有元 秀文(アリモト ヒデフミ)
1971年、早稲田大学教育学部卒業後、都立新宿高等学校教諭を務め、文化庁文化部国語課国語調査官を経て国立教育政策研究所へ。総括研究官として21年間日本の国語教育、読書教育の研究に従事。2012年3月退官、日本ブッククラブ協会を立ち上げる。本をたくさん読んで書いてディスカッションするブッククラブ・メソッドの開発と普及に力を注いでいる。NPO法人日本ブッククラブ協会理事長

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アニマシオンは、本が大好きな子どもを育てる国際的な読書教育メソッド。楽しみながら子どもたちの読解力・表現力を伸ばすことができます。『じごくのそうべえ』『100万回生きたねこ』『あらしのよるに』など、人気の名作を取り上げたマニュアルを大公開。家庭で、教室で、図書室で、はじめての人でもすぐ実践できます。

目次

集中して本を聴く子どもを育てる(じごくのそうべえ)
集中して絵を見る力をつける(アベコベさん)
集中して本を見、話し合って問題を解決する力をつける(アベコベさん)
集中して本を聴いて理解し、体で表現できる子どもを育てる(桃太郎)
集中して本を聴き、質問に論理的に答える子どもを育てる(にじいろのさかな)
話し合って問題を解決し、論理的に構成できる力を育てる(100万回生きたねこ)
想像力と論理的表現力を育てる(やねうら)
物語の本質をつかみ、創造的に表現できる子どもを育てる(おじいさんの小さな庭)
自分で問題を発見し、自分の意見を発表できる子どもを育てる(からすたろう・ミロとまほうのいし)
集中して聴き、相互批判によって文章の誤りを批判的に判別できる子どもを育てる(あらしのよるに)
ディベートのできる子どもを育てる(泣いた赤おに)
クイズで楽しみながら、集中して読める子どもを育てる(海のやくそく)
俳句を楽しみながら、言語感覚を磨き創造性を育てる(山頭火)
詩が大好きな子どもを育てる(まと・みちお、谷川俊太郎ほか)
詩の音読が大好きな子どもを育てる(しゃべる詩あそぶ詩聞こえる詩より)
詩的な言語感覚を養い、詩を構成する力を育てる(北原白秋、三好達治ほか)

商品詳細

出版社名
合同出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ