ヒューマンエラー防止のためのSBAR/TeamSTEPPS チームで共有!医療安全のコミュニケーションツール

  • ヒューマンエラー防止のためのSBAR/TeamSTEPPS チームで共有!医療安全のコミュニケーションツール
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ISBN
978-4-8180-1859-4

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商品説明

TeamSTEPPS(チームステップス)とは、さまざまな職種で構成される医療チームが、特にヒューマンエラー対策として成果を出すための米国発の方法論です。
SBAR(エスバー)は、この中のコミュニケーションツールであり、患者の変化を察知し、医師へ報告する場合、SBARを意識して行うことで、迅速かつ適切な診断・治療に結びつきます。
本書はSBARをはじめ、TeamSTEPPSの中からヒューマンエラー防止のためのコミュケーションツール(CUS、2チャレンジルール、クロスモニタリング、ハンドオフ、チェックバック、コールアウト)を解説し、実践事例を紹介します。
チームの協働意識を向上させ、適切な判断と技術、チームワークで患者の安全を守り、医療安全の成果につなげられる入門実践書です!

目次

1章 協働におけるチームワーク改善のための取り組み
1 コミュニケーションの基盤となったフイッシュ!
2 SBARとチームステップス導入の経緯と医療安全への効果
3 チームステップスと日本の組織文化

2章 チームステップスでノンテクニカルスキルを高め、アサーティブコミュニケーションを実践しよう!
1 安全性向上のためのチーム医療とは
2 チームステップスとは
3 医療を行うチーム構成とチームワークを良好にするコアスキル
4 チームステップスで示されるコミュニケーションツールで
5 まとめ

3章主なコミュニケーションツールの考え方と事例
1 7つのコミュニケーションツールの概要
2 7つのコミュニケーションツールを使った応答事例

4章 医療現場におけるSBARの活用
1 SBAR導入のプロセスと活用
2 症状別SBARシートの作成とその意義
3 SBARシートの活用事例

5章 研修でコミュニケーションスキルを磨こう!
1 患者急変時のフィジカルアセスメントSBAR-C(エスバーク)シートの活用
2 新人看護師研修での活用 SBARを学びフィジカルアセスメント力を鍛える(足立晴美)
3 感染対策におけるSBARとクロスモニタリングの活用(美島路恵)

商品詳細

出版社名
日本看護協会出版会
フォーマット
単行本

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