「感染症パニック」を防げ! リスク・コミュニケーション入門
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-334-03828-1
- 著者情報
- 岩田 健太郎(イワタ ケンタロウ)
1971年島根県生まれ。島根医科大学(現・島根大学)卒業。沖縄県立中部病院、ニューヨーク市セントルークス・ルーズベルト病院、同市ベスイスラエル・メディカルセンター、北京インターナショナルSOSクリニック、亀田総合病院を経て、2008年より神戸大学。神戸大学都市安全研究センター医療リスクマネジメント分野および医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授。神戸大学病院感染症内科診療科長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
エボラ出血熱、新型インフルエンザ、デング熱、SARS、西ナイル熱、炭疽菌等によるバイオテロ…。高度な文明社会となった現代でも、感染症は相変わらず人類をおびやかし続けている。いくつもの感染症のアウトブレイクに居合わせ、“感染症にとりつかれた男”とも言われる医師・岩田健太郎が、その経験を交えながら、感染症を題材としたリスク・コミュニケーションのあり方を教える。感染症以外のリスクを扱う立場にいる人にも役立つ、リスク・コミュニケーションの入門書。
目次
第1章 リスク・コミュニケーション入門(リスク・コミュニケーションとは何か?
リスクを見積もる、リスクに対応する
効果的なリスク・コミュニケーションのために
聞き手を動かすコミュニケーション
価値観・感情とリスク・コミュニケーション
リスクを伝えるリスク
優れたリスク・コミュニケーターであるために)
第2章 感染症におけるリスク・コミュニケーション“実践編”(エボラ出血熱
1999年の西ナイル熱
2001年のバイオテロ(炭疽菌)
2003年のSARS
2009年の新型インフルエンザ
2014年のデング熱)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 725
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。