「お金」って、何だろう? 僕らはいつまで「円」を使い続けるのか?

  • 「お金」って、何だろう? 僕らはいつまで「円」を使い続けるのか?
  • 「お金」って、何だろう? 僕らはいつまで「円」を使い続けるのか?
ISBN
978-4-334-03826-7
著者情報
山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)
1964年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手シンクタンク会社に勤めるかたわら、科学、文化、経済からコンピュータまで広範な分野での翻訳、執筆活動を行なう

岡田 斗司夫FREEex(オカダ トシオフリックス)
1958年大阪市生まれ。社会評論家。’85年アニメ会社ガイナックス設立。「オタキング」として知られる。現在は「評価経済社会」を試験的に実践する団体FREEexを立ち上げ、社員と共に数多くの著作、コンテンツを発表している

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「お金」なんてやめちゃったほうが、社会はうまく回るんじゃないか―?「日銀の存在は憲法違反?」「金利はどうやって決められている?」「通貨を発行する権利があるのは、なぜ国家だけなのか?」「経済政策の7割はムダ!?」「お金がなくても生活レベルは上げられる?」現代の貨幣経済社会に懐疑的な岡田斗司夫と、途上国の経済援助にも携わる評論家・山形浩生。二人の対話を通して、「お金の本質」をわかりやすく解き明かす。

目次

第1章 どうして僕らは「円」を使うのか?
第2章 政府や銀行のお仕事
第3章 「評価」は「貨幣」の代わりに使えるか?
第4章 評価経済が本当に回るか実験してみる
第5章 格差の本質
第6章 自由時間経済学への序曲

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 723
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。