外資系とMBAに学んだ「先を読む」会話術
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-569-82218-1
- 著者情報
- 理央 周(リオウ メグル)
マーケティングアイズ株式会社代表取締役。関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科准教授。静岡大学人文学部経済学科卒。フィリップモリスなどを経て、インディアナ大学経営大学院にてMBA(経営学修士)を取得。アマゾンジャパン、マスターカードなどでマーケティング・マネージャーを歴任後、起業。マーケティングアイズ株式会社を設立。収益を好転させる企業向けコンサルティングと、従業員をお客様目線に変える社員研修、経営講座を提供。2013年より関西学院大学にて教鞭をとる
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商品説明
アマゾンをはじめ、外資系を中心に10社での勤務経験をもつ著者は、会社や業界ごとに異なるコミュニケーションの難しさに長年悩まされていた。面倒な上司、苦手な取引先、外国人の同僚、他社との交渉…そしてある時、思い立つ。「ミスコミュニケーションによる仕事の滞りを一掃できないか」と。誠実はビジネスの前提であり、成功要件ではない。結果を出すために必要な「計算ずくのしたたかさ」を、本書では具体的に紹介する。
目次
第1章 腹黒く「先読み」せよ(人間関係、一寸先は闇である
仲良くすべきところに限って軋轢は生じる ほか)
第2章 思いどおりに事を運び、人を動かすテクニック(「うん」と言わせる上司への認可申請
乗り気でない人を乗せるテクニック ほか)
第3章 賢者のコミュニケーション術(相手の望みに自分の目的を重ねる
ビジネス・スクール教授に学ぶ「つかむ」力 ほか)
第4章 コミュニケーションをフレームワーク化する(売れる広告と伝わる会話は同じだった
問題解決に必要な三つのC ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- PHPビジネス新書 322
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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