演劇の未来形

谷川道子/著

発売日:2014年10月

  • 演劇の未来形
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ISBN
978-4-904575-36-9
著者情報
谷川 道子(タニガワ ミチコ)
1946年鹿児島県生まれ。東京外国語大学名誉教授。専門はドイツ現代演劇・表象文化研究

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商品説明

1960年代の演劇との出会いから“3.11”後の文化状況まで、内外のさまざまな上演・劇場の現場を経巡りながら、個人史と時代史の交点で問い直す演劇の現在と未来。演劇のもつ可能性は、無限に広がってゆく。

目次

1 なぜ演劇なのか?(個人史と時代史の交点としての演劇遍歴
演劇と“教育劇”の可能性―ピナ・バウシュと蜷川幸雄の試みまで
日本のブレヒト受容とアングラ演劇―「黒テント」を中心に)
2 演劇トランジット(トランジット・ベルリン―あるいは“東”と“西”のトポロジー
ブレヒトとベンヤミンをめぐる亡命/越境のトランジット
日本からの「エクソフォニー」―多和田葉子の文学をめぐって)
3 演劇のミッション(ハイナー・ミュラーの『指令‐ある革命への追憶』の時空―“革命/指令/ミッション”はどこから来てどこに行ったのか
演劇アヴァンギャルド―ノーベル賞劇作家エルフリーデ・イェリネク
ピナ・バウシュのまなざし―「タンツテアター」が切り拓いた地平)
4 演劇の未来形(福島オデュッセイ―ガリレオ/ブレヒト/アインシュタインをめぐって
演劇の明日のために―若い演劇人たちとの対話
未来への挑戦―「鳥の劇場」と「F/T」と「富良野塾」と「外語大語劇」)

商品詳細

シリーズ名
Pieria Books
出版社名
東京外国語大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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