節税は「花沢不動産」にきけ! 磯野家の相続入門
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-12-150510-1
- 著者情報
- 長谷川 裕雅(ハセガワ ヒロマサ)
1975年新潟県生まれ。東京弁護士法律事務所代表。弁護士・税理士。99年早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社記者。夜討ち朝駆けで多数の事件関係者に張り付く中で、当事者と一緒に悩む立場に身を置きたいと弁護士に転身。現在、相続問題を総合的に解決できる数少ない専門家として、絶大な信頼を得ている
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商品説明
花沢さんが家業の不動産業を継いだ!法改正により大都市圏では「戸建ての家を持っていると、相続税がかかる」ともいわれている。磯野家も対応に大わらわ。花沢不動産の看板娘が、税制改正のポイントをわかりやすく説明しながら、相続税を「ゼロ」にする節税テクニックを伝授!
もし、しっかり者の花沢さんが家業の不動産屋を継いだら…法改正で対象者が急増する相続税対策。面白くて、ためになる解説書。(「近刊情報」より)
目次
序章 不動産相続はすなわち相続税の問題―相続税対策の基本は量を減らし、質を下げること
1章 相続税をゼロにするため、相続財産を量的に減らす(生前贈与の基本
不動産にかかわる生前贈与
その他の生前贈与、不動産を離れたお金についての説明
生きているうちに自分のために財産を使う)
2章 相続財産の評価を下げる(不動産の購入
不動産の活用
最大限の割引を受けられる小規模宅地等の特例を利用する
亡くなった人の要件
もらう人の要件
特殊な土地について)
3章 相続税をゼロにする方法(基礎控除を利用する
税額控除の適用
総合的な注意点として)
4章 不動産をもらった相続人のために(取得した不動産を処分するときに注意すること
不動産の売却のタイミング
その他)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 510
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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