生と死をめぐる断想

岸本葉子/著

発売日:2014年11月

  • 生と死をめぐる断想
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ISBN
978-4-12-004680-3
著者情報
岸本 葉子(キシモト ヨウコ)
1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。会社勤務を経て、中国北京に留学

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商品説明

人はどこから来てどこへ行くのか?治療や瞑想の経験、仏教・神道・心理学を渉猟し時間と存在について辿り着いた境地とは?がん体験から十余年。日本と自然の風土の中で、生老病死について考えたことを、平明に深く綴った書き下ろし作品。

人はどこから来てどこへいくか?がんを経験した人気エッセイストが日本の文化と風土の中で生老病死について考えた渾身の書き下し。(「近刊情報」より)

目次

序章 死をそばに感じて生きる(團十郎の辞世
死生観表出の時代 ほか)
1章 「知」の人の苦しみ(伝統的な宗教の後に
岸本英夫の実践 ほか)
2章 スピリチュアリティの潮流(崩れつつある二元論
オルタナティブな知 ほか)
3章 時間を考える(代々にわたり耕す
柳田国男の「先祖」 ほか)

商品詳細

出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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