哀しき半島国家韓国の結末

宮家邦彦/著

発売日:2014年10月

  • 哀しき半島国家韓国の結末
  • 哀しき半島国家韓国の結末
  • 哀しき半島国家韓国の結末
  • 哀しき半島国家韓国の結末
ISBN
978-4-569-82226-6
著者情報
宮家 邦彦(ミヤケ クニヒコ)
1953年神奈川県生まれ。外交政策研究所代表。78年東京大学法学部を卒業後、外務省に入省。76〜77年米ミネソタ大学、台湾師範大学、79年カイロ・アメリカン大学、81年米ジョージタウン大学で語学研修。82年7月在イラク大使館二等書記官、86年5月外務大臣秘書官、91年10月在来国大使館一等書記官、98年1月中近東第一課長、同年8月日米安全保障条約課長、2000年9月在中国大使館公使、04年1月在イラク大使館公使、同年7月中東アフリカ局参事官などを歴任。05年外務省を退職。06年4月より立命館大学客員教授、09年4月よりキヤノングローバル戦略研究所研究主幹。06年10月〜07年9月、総理公邸連絡調整官

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世に溢れる「嫌韓論」。もちろんその議論には一理ある。しかしそれだけで、日本の国益に資する外交ができるのか。巨大国家・中国が膨張し、北朝鮮の政情が不安定化するならば、いまほんとうに求められる韓国論とはなんなのか。本書は中華地域と朝鮮半島に影響を及ぼしつづけたマンジュ(満州)地方に注目し、三者が演じた相克の歴史を2500年前から一気に概観する。そこで導かれる「北東ユーラシアの地政学」を現代に当てはめたとき、浮かび上がるコリアの近未来とは。わが国がとるべき戦略とは。ベストセラー『語られざる中国の結末』の著者が冷徹に描く、哀しき半島国家韓国の結末。

目次

第1章 なぜ日本人はこれほど「嫌韓」になったのか
第2章 「事大主義」と「小中華思想」の本質
第3章 チャイナタウンの存在しないソウル
第4章 中華でもコリアでもない地域の民族たち
第5章 二千五百年にわたる北東ユーラシア史の相克
第6章 これが「北東ユーラシア地域の地政学」だ
第7章 コリア半島の近未来予測(安定シナリオ編)
第8章 コリア半島の近未来予測(動乱シナリオ編)
第9章 日本のコリア半島戦略(安定シナリオ編)
第10章 日本のコリア半島戦略(動乱シナリオ編)
終章 韓国主導の半島統一を強く支持せよ

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 954
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ