ここまでわかった!太陽系のなぞ 探査機の写真で見えてきたおどろきの姿
発売日:2014年11月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-416-11474-2
- 著者情報
- 沼澤 茂美(ヌマザワ シゲミ)
新潟県神林村で過ごし、上京して建築設計を学び、建築設計会社を経てプラネタリウム館で番組制作を行う。1984年、日本プラネタリウムラボラトリーを設立する。天文イラスト・天体写真の仕事を中心に、執筆。NHKの天文科学番組の制作や海外取材、ハリウッド映画のイメージポスターを手がけるなど広範囲に活躍
脇屋 奈々代(ワキヤ ナナヨ)
新潟県長岡市に生まれ、大学で天文学を学び、のちにプラネタリウムの職に就き、解説や番組制作に携わりながら太陽黒点の観測を長年行ってきた。1985年、日本プラネタリウムラボラトリーに参入して、プラネタリウム番組シナリオ、書籍の執筆、翻訳などの仕事を中心に、NHK科学宇宙番組の監修などで活躍
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商品説明
火山、砂嵐、天体衝突…太陽系天体のなぞがしだいにわかってきた!最新の観測機器でとらえられた太陽系天体の写真を見ながら、様々ななぞに迫る。
探査機が惑星に行ったり、また天体望遠鏡の性能が向上したりと、最近では、太陽系観測技術が格段にレベルアップしました。惑星表面のたいへん詳しい姿、火山が噴火している様子、巨大な砂嵐が巻き起こっている様子など、ひじょうにダイナミックな現象も捉えられています。また火星に過去水があった証拠や、小惑星がつねに衝突を繰り返した証拠などもとらえられ、これまで遠くにあることでベールに包まれてきた様々な謎が解明されてきています。
本書は、そんな太陽系天体たちの詳細な姿を見ながら、さまざまな謎について解説します。著者は、天文学をわかりやすく解説することで定評のある、沼澤茂美、脇屋奈々代氏です。また、『木星にはなぜ地面がない?』『土星はどうして水に浮く?』などの、不思議なエピソードも紹介します。(「近刊情報」より)
目次
太陽系の誕生(ガスと塵から生まれた太陽系
太陽系の誕生
太陽系のしくみ
オールトの雲の正体
太陽系の天体 ほか)
太陽系の天体(太陽
水星
金星
地球
月 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 子供の科学★サイエンスブックス
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
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