本質と現象の両輪経営戦略 ヒト・モノ・カネを活用する!
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-542-70184-7
- 著者情報
- 原田 節雄(ハラダ セツオ)
1947年、山口県生まれ。1970年、ソニーサービス(株)入社。1977年にソニー(株)からソニーヨーロッパ(ベルギー、ドイツ)へ赴任。1986年、ソニー(株)へ転籍し、人事本部、商品戦略本部、法務・渉外グループなどを経て、1999年、技術渉外部国際標準担当部長に就任。またコーポレート・テクノロジー部門技術渉外室統括室長として、FeliCaやPSP/UMDの国際標準化を成功に導く。2004年、スタンダード戦略グループダイレクターに就き、国際標準化機関IEC標準管理評議会日本代表委員、実装技術専門委員会(TC91)国際幹事などを務めて世界32か国で国際会議に出席。現在、桜美林大学大学院特任教授。日本規格協会技術顧問、国際標準化協議会理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
欧米の後追いでもない。台頭する発展途上国との争いでもない。日本には日本なりの企業経営方法がある!日米欧国際標準化競争で幾多の主要国産技術を逆転勝利に導いた元ソニー幹部社員が説く、これからの日本企業がとるべき常勝ビジネス戦略とは!キミの脳は、四脳(理系脳・文系脳・経営脳・支配脳)のどれかに偏っていないか?理論と応用と実践、そのどれが欠けてもビジネスは成功しない。
目次
第1章 質と量から知るトレードオフ―事象論(表裏の二面性の中間で選ぶ立ち位置
四種類のビジネスとタイミング ほか)
第2章 理系脳ビジネスのモノづくり―技術論(なぜ基礎的な技術開発なのか
ヒト、モノ、カネのトレードオフ ほか)
第3章 文系脳ビジネスのカネづくり―事業論(自然への対応と人工への対応の区別
製造業と金融業を混同する愚行 ほか)
第4章 経営脳ビジネスのヒトづくり―人間論(人材育成の原理原則
機械としての人および人間としての人 ほか)
第5章 自然組織に学ぶ人工組織の姿―組織論(年功序列の否定と組織形態の考察
ハチとサルに学ぶ自然組織と人工組織 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本規格協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。