ちいさなワオキツネザルのおはなし
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-19-863885-6
- 著者情報
- レッドパス,オフィーリア(レッドパス,オフィーリア)(Redpath,Ophelia)
イギリスを中心に活躍する画家。画家であった祖父母に影響を受け、絵を描くようになった。『ちいさなワオキツネザルのおはなし』が初めての絵本。ケンブリッジ郊外在住
松波 佐知子(マツナミ サチコ)
神奈川県生まれ。青山学院女子短期大学児童教育学科卒。メーカー、版権エージェント等に勤め、海外との交渉や法務などの仕事をするかたわら、「バベル絵本翻訳コンテスト」優秀賞などを受賞。児童書を中心に、ヨガ関係の雑誌や、ウェブサイトの翻訳などでも活躍
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商品説明
ふるさとのマダガスカルから、とおい北のまちまで、ふねでつれてこられてしまった、ちいさなワオキツネザル。あたたかくて、いごこちのいいばしょをさがしに、おりをぬけだしました。まちにでたワオキツネザルは、1けんのいえをきにいって、えんとつからもぐりこみます。ところが、それをしらないいえのひとたちは…?ワオキツネザルを抱いた大富豪の肖像画に着想を得て描かれた、ユーモラスで心あたたまる物語。2014年ケイト・グリーナウェイ賞候補作。イギリスを中心に活躍する画家が手がけた、はじめての絵本。
マダガスカルから、船で遠くまでつれてこられてしまったワオキツネザルが、あたたかく、いごこちのいい場所をさがしにおりをぬけだし、一けんの家にしのびこみました。するするっと煙突から中に入ると、食料もあるし、ちょうどいいかくれがも見つけました。ところが、それをしらない家のひとたちは、食べ物や花が少しずつなくなることに気づき…? ユーモラスで心あたたまる物語絵本。2014年ケイト・グリーナウェイ賞候補作。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ワオキツネザルは、何となくいたずら好きなイメージです。そのワオキツネザルが、最初、寒い船の中で寂しそうにしている姿に胸がきゅっとなりました。しかし、物語りが進むとやっぱりイメージ通りのいたずらをしてある家族を困らせます。悲しい最後にならなくてほっとしました。(ままmamaママさん 30代・埼玉県 女の子9歳、女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Lemur’s Tale
注意事項
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