ヒトはなぜ笑うのか ユーモアが存在する理由
- ISBN
- 978-4-326-15432-6
- 著者情報
- ハーレー,マシュー・M.(ハーレー,マシューM.)(Hurley,Matthew M.)
インディアナ大学「概念・認知研究所」の研究員としてダグラス・ホフスタッターのもとで「感情が知性・創造性・意思で果たす役割」のテーマに取り組んでいる
デネット,ダニエル・C.(デネット,ダニエルC.)(Dennett,Daniel C.)
タフツ大学哲学教授
アダムズ,Jr.,レジナルド・B.(アダムズ,JR.,レジナルドB.)(Adams,Jr.,Reginald B.)
ペンシルヴァニア州立大学心理学助教授。非言語的手がかりからヒトが引き出す社会的・情動的な意味を研究している
片岡 宏仁(カタオカ ヒロヒト)
京都女子大学ほか非常勤講師。英語学博士(関西外国語大学:Grammatical Semantics of Modality,Counterfactuality,and Tense)
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商品説明
ユーモアの仕組みから明らかになる、ヒトの知性と情動の密接な関係!?傑作アメリカンジョークの数々もお楽しみあれ。
笑えるもの─冗談・ギャグやお笑い、なんでこんなものが存在しているんだろう? どうしてぼくらはこんなものに時間を費やすんだろう? この問いに、著者たちは進化論と認知科学を武器に立ち向かう。ユーモアがどうして、またどのように進化したのかが明らかに。ふんだんに盛り込まれたジョークもお楽しみあれ!(「近刊情報」より)
目次
導入
ユーモアはなんのためにある?
ユーモアの現象学
ユーモア理論の学説略史
認知的・進化論的ユーモア理論のための20の問い
情動と計算
ユーモアをこなせる心
ユーモアとおかしみ
高階ユーモア
反論を考える
周縁例―非ジョーク、ダメなジョーク、近似的ユーモア
それにしてもなんで笑うんだろう?
おあとがよろしいようで
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:INSIDE JOKES
注意事項
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