実用灰形をつくる 1「二文字押切」

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巻の書名
二文字押切
ISBN
978-4-473-03971-2
著者情報
中尾 宗勢(ナカオ ソウセイ)
1936年、大阪市生まれ。1967年、裏千家大阪ゼミナール本科・別科修了。裏千家名誉師範。1993〜98年には淡交会大阪東支部幹事長を務める。現在、同支部参与、近畿第二地区監事、裏千家直門・七楽会会員、裏千家大阪一志会世話役など

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商品説明

〈灰形シリーズ全5巻。1巻は基本となる二文字押切。灰匙の使い方からやさしく解説します〉
〈持ちやすく、見やすく、分かりやすい。灰形づくりの参考に是非おすすめです!〉

灰形は、お茶の稽古をしている方から先生方まで、多くの方々から興味の対象になっています。そこで、持ちやすく、見やすく、分かりやすいをモットーに、基本となる二文字押切から炉中の準備と後片付けまでを、全5巻にまとめました。各巻の内容は、1巻は二文字押切。2巻は丸灰押切、火入の灰形。3巻は遠山(一つ山・二つ山)、向一文字前谷、向山。4巻は二文字掻上、丸灰掻上、藁灰、風炉の後片付けなど。5巻は湿し灰のつくり方、炉の準備と後片付け、巴半田、筋半田、火鉢などです。一年を通じて活用できるように、また順をおってつくりやすいよう基本的な灰形から、風情や季節に関わる灰、灰形への流れとしました。灰形づくりの参考に是非おすすめです。

目次

風炉の灰形
茶の湯で使う灰の種類
灰匙―それぞれの灰匙の主な使い方
灰形を作ってみよう―二文字押切
釜合わせ
前土器を立てる
二文字を作る
底を整える
仕上げ
普段の灰の手入れ

商品詳細

出版社名
淡交社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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