北の自然を生きた縄文人・北黄金貝塚
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-7877-1337-7
- 著者情報
- 青野 友哉(アオノ トモヤ)
1972年北海道小樽市生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒業。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。現在、伊達市噴火湾文化研究所学芸員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
北海道南西部、噴火湾をのぞむ北黄金の丘で、厚く積みかさなったカキ・ホタテ・ハマグリの貝殻とともに、死者を篤く葬った墓やシカの頭骨を祀った儀礼の跡が見つかった。環境の変化のなかで多様な食料資源を利用し、自然に祈りを捧げた縄文人のこころにせまる。
目次
第1章 縄文の風吹く丘(噴火湾と北黄金
縄文の丘での出会い
伊達高校郷土研究部
北黄金貝塚の発掘)
第2章 移りゆく貝塚を追う(縄文海進と海退
自然とともに生きる)
第3章 縄文人のこころに迫る(なぜ貝塚に墓があるのか
人骨が語るもの
動物儀礼
水場の祭祀)
第4章 縄文人の暮らしに迫る(縄文人の食卓
祭祀と贈り合い
小さな集落)
第5章 北黄金貝塚のこれから(市民参加の公園
市民学としての考古学)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ「遺跡を学ぶ」 097
- 出版社名
- 新泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。