ユーロ銀行同盟の構図(ラビリンス) その死角をストレステスト

米倉茂/著

発売日:2014年9月

  • ユーロ銀行同盟の構図(ラビリンス) その死角をストレステスト
  • ユーロ銀行同盟の構図(ラビリンス) その死角をストレステスト
ISBN
978-4-8309-4752-0
著者情報
米倉 茂(ヨネクラ シゲル)
経済学博士(東京大学)。1950年、鹿児島県生まれ。83年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。87年、佐賀大学経済学部助教授。98年、同学部教授

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ユーロ危機の再発防止をめざすはずのユーロ銀行同盟。だが内実は真逆。通貨は一つ、財政はバラバラの寄せ木細工のユーロ体制。その銀行同盟には中枢・周縁諸国間の対立を煽る金融上の地雷が充満。これまでサブプライム、リーマン、ユーロなど一連の世界的金融危機を活写してきた著者。今回は、危険がいっぱいの銀行同盟の不都合な真実を抉り出す。

目次

第1章 危険がいっぱいのユーロ銀行同盟
第2章 穴だらけのユーロ銀行同盟―脚のそろわない三脚テーブルが銀行同盟
第3章 ドイツのユーロ銀行同盟に対する姿勢―ユーロ圏の盟主は銀行同盟に実質上、反対
第4章 ECB総裁ドラギのマジック―二〇一二年夏のユーロ崩壊危機を阻止したドラギの巧みな戦術とターゲット2不均衡問題
第5章 ユーロ圏と米国の金融システムの効率性の差
第6章 異形の中央銀行ECB―一般の中央銀行の内実をすべて欠いている「中央銀行」の解剖
第7章 ユーロ銀行同盟を導入しても危ういユーロ・レベルの金融危機対策

商品詳細

出版社名
文眞堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ