その損の9割は避けられる
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-8379-2557-6
- 著者情報
- 大江 英樹(オオエ ヒデキ)
1952年大阪府生まれ。甲南大学経済学部卒業後、野村證券入社。個人資産運用業務、企業年金制度のコンサルティング・運営管理業務などを手がける。2012年、株式会社オフィス・リベルタス設立。日本証券アナリスト協会検定会員、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、行動経済学会会員
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商品説明
「賢い判断」をするために―この知識の“ある、なし”は大きい!
目次
1章 「元をとりたい」「ついでだから」…だから、その行動が損を呼ぶ!―誰もがはまる落とし穴を「行動経済学」で考える(「あと500円買えば、1時間駐車無料」と言われたら
なぜ“つまらない映画”でも、最後まで席を立たないのか ほか)
2章 買い物、外食、旅行、カード…あなたの「選択眼」に間違いはないか―「選んでいいもの」「欲にかられてはいけないもの」(ドバイの土産物屋VSナニワの商人
目移りするほど商品がある「家電量販店」のデメリット ほか)
3章 預貯金、保険、年金、ローン、投資…「まとまったお金」こそ、失敗は許されない―気をつけよう、「甘い勧誘」と「複雑な商品」(「保険に入ったから安心」という人へ
“ネーミング”ひとつで、ここまで違う ほか)
4章 評価、人事、功績、出世…この“人間心理”を知り尽くした人が、のし上がっていく―「なんで、あの人が!」の謎は解かれた(「会社のために」と考えたことが…
上司に「あなたの企画」を認めさせる方法 ほか)
5章 自分の健康も人生のパートナーも…満足人生は「いい選択の積み重ね」がつくる―ぶれない「損得感覚」を持つために(「臓器提供してもいい」と思っていても
「成功率95%の手術」と「20回に1回は失敗する手術」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三笠書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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