やさしい政治家 早稲田出身国会議員54人の研究
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-8222-5054-6
- 著者情報
- 宇惠 一郎(ウエ イチロウ)
1953年三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、商社勤務を経て読売新聞東京本社入社。地方部、社会部、国際部記者、編集委員を経験。この間、二度のソウル支局長。2012年に退職後、フリーとして活動。1997年に北朝鮮評論活動で、韓国の第1回サムスン言論賞(海外部門)受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大隈重信、中野正剛、石橋湛山、浅沼稲次郎、竹下登、海部俊樹、小渕恵三、森喜朗…その系譜を受け継ぐ現職54人の素顔をベテランジャーナリストが描く。
石橋湛山、竹下登、海部俊樹、小渕恵三、森喜朗という戦後の総理大臣の共通点は、早稲田大学出身者であることだ。
現在、大学院も含めた早稲田大学出身の国会議員は、衆参あわせて54人。
安倍改造内閣には、岸田文雄外務大臣。下村博文文部科学大臣の2人が早稲田OB。自民党政調会長の稲田朋美衆院議員、旧田中派の流れを汲む額賀派を率いる額賀福士郎衆院議員、官房副長官の世耕弘成参院議員も早稲田OBだ。彼らは、政権をしっかり支えている。
東大、京大の官立大学出身政治家と対照的に、早稲田OBは庶民・有権者との距離が近いとされた。その特色は、小選挙区制の下でも生きているのだろうか。
新聞社で長年取材してきたジャーナリストが、早稲田OB54人全員を集中的に取材し、その特徴を明らかにした。
54人は年齢も経歴もさまざまだが、共通するのは「やさしさ」「普通」。以前の政治家がもっていた猛々しさ、権力臭は感じられず、普通の市民の感覚の人ばかりだった。
早稲田出身といえば、雄弁会が主要なルートであったが、公募を経て選ばれた起業家、サラリーマン、主婦などが顔をそろえている。そうした普通の政治家の生活と意見――。(「近刊情報」より)
目次
第1章 政治のチカラ、変貌する派閥(下村博文
岸田文雄 ほか)
第2章 女のチカラ(稲田朋美
西川京子)
第3章 訴えるチカラ(渡海紀三朗
岩屋毅 ほか)
第4章 地方の目、中央の目(鈴木俊一
亀岡偉民 ほか)
第5章 赤ジュウタンを踏むまで(中山泰秀
高鳥修一 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。