プロデューサーシップ 創造する組織人の条件

山下勝/著

発売日:2014年11月

  • プロデューサーシップ 創造する組織人の条件
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ISBN
978-4-8222-5055-3
著者情報
山下 勝(ヤマシタ マサル)
青山学院大学経営学部教授。1972年大阪生まれ。大阪府立北野高等学校、神戸大学経営学部を卒業後、神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程、後期課程を修了。博士(経営学)。青山学院大学経営学部専任講師などを経て、現職。経営組織論の観点から15年以上にわたって映像製作プロデューサーの研究を行ってきた

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商品説明

『Shall weダンス?』も、『西部警察』の大門軍団も、ビジネスマンのお手本だ!組織論・キャリア論・リーダー論などの観点から、クリエイティブな働き方を解明する。

クリエイティブな組織人になる条件とは?
平凡な会社員で終わらないための教科書

創造的な仕事をするプロデューサー型人材になるための条件を解説する。大ヒット映画『Shall we ダンス?』『ウォーターボーイズ』などを製作した桝井省志氏など敏腕プロデューサーの思考と行動を学ぶとともに、リーダー論、組織論、アントレプレナー論、キャリア論としても読める、新しい切り口の仕事論。
 「プロデューサーシップ」というのは著者の造語。「リーダーシップ」「アントレプレナーシップ」とは違う新しい人材像である。
プロデューサーシップの解説に加えて、ビジネスマンの教養となる内容が豊富で、マックス・ウエーバーと官僚制組織、シュンペーターと創造的破壊などに関する読み物としても面白い。(「近刊情報」より)

目次

第1章 優秀なプロデューサーの行動
第2章 プロデューサーの役割
第3章 組織変革とプロデューサーシップ
第4章 起業家活動とプロデューサーシップ
第5章 プロデューサーシップを妨げるもの
第6章 プロデューサーシップを推進するもの
第7章 プロデューサーになる
第8章 プロデューサーを育てる
参考事例 株式会社ガイム(仮称)の起業物語

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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