家事労働とマルクス剰余価値論
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-905261-22-3
- 著者情報
- 森田 成也(モリタ セイヤ)
1965年生まれ。駒澤大学、國學院大学非常勤講師
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商品説明
家事労働は労働力価値を構成するか。マルクスの労働価値論を精緻化・発展させて、経済学とフェミニズムの再構築を試みる。
目次
第1章 マルクスにおける労働力価値規定と家事労働
第2章 家事労働と労働力価値をめぐる論争
第3章 家事労働と労働力価値との量的関係
第4章 家事労働と労働価値論
第5章 家事労働と「労働力の価値分割」
第6章 「労働力の世代的再生産」と剰余価値論
商品詳細
- 出版社名
- 桜井書店
- フォーマット
- 単行本
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